医療法人社団 明治眼科医院
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マルチカラーレーザー光凝固装置
マルチカラーレーザー光凝固装置
(MC-300)

マルチカラーレーザーで、赤、黄、緑の3色の波長選択が可能なレーザー光凝固装置です。同色エイミング機能によりエイミング光と凝固光の色収差がなく凝固時の位置ずれがありません。同色エイミングにより中間透光体での選択されたレーザー光の減衰が確認できるため、より的確な治療が可能となります。主に糖尿病網膜症や緑内障などの治療に使用します。
超音波白内障手術装置計
超音波白内障手術装置
(Alcon社製インフィニティビジョンシステム)

白内障手術に使用します。最先端の白内障手術装置インフィニティにトーショナル(捻れ、横振動)フェイコという新次元の術式を可能にするOZilを新たに搭載することにより、核を弾くことなく、今までに無い切れ味で核片を非常に安定して効率的に処理できます。

オートレフラクトメーター
オートレフラクトメーター
屈折計と角膜計の2つの機能を持った器械です。屈折計(レフラクトメーター)は眼の遠視・近視・乱視とその程度を測定します。簡単に言えば、近視や遠視の強い・弱いを屈折力で表す器械です。
ゴールドマン視野計
ゴールドマン視野計
視野とは1点を見つめて見える範囲のことをいいます。網膜の疾患や視神経だけでなく脳外科的(脳腫瘍等)の異常をも知ることのできる検査です。検査の方法としては、暗室で片眼を遮蔽して前方の中央の点を見ていて周辺に光が出ますので、その光を見た瞬間にブザーを押して頂くという検査です。(片眼15分位の検査です)

網膜観察装置 OCT オフサルモスコープ
網膜観察装置 OCT オフサルモスコープ
最先端の眼底観察・解析機器の導入により、従来診断が困難であった疾患の診断制度が向上し、治療前後での評価がより詳細に出来るようになりました。
患者の皆様には、眼底病変をCTやMRIのような断層画像データとして提示出来るようになり、病気に対する理解を深めて頂くことが可能となります。
視野計
視野計
視力のデリケートな部分を測定する、視野計です。通常中心を測定します。コンピューターが自動的に測定いたします。緑内障の早期発見や、網膜の中心の疾患の測定に有用です。

非接触式角膜内皮細胞撮影装置
非接触式角膜内皮細胞撮影装置
ボタンを押すだけでカンタンに角膜内皮細胞を撮影します。
光干渉式眼軸長測定装置(OA1000)
光干渉式眼軸長測定装置(OA1000)
非接触、高速、簡単測定の「新世代」光干渉式眼軸長測定装置です。眼軸長1眼の測定は約5秒の短時間で10データ(最大)取得します。そのため固視が難しい患者でも、測定することが可能です。

眼底カメラ
眼底カメラ
無散瞳眼底カメラで検者にやさしい眼底カメラです。 ピント合わせは遮光棒上のスプリット輝線を合わせるだけ、位置合わせは2つのアライメント輝点をスケール内で合致させるだけの簡単・確実な方式です。
前房蛋白測定装置
前房蛋白測定装置
レーザー光散乱光を用い、前房からの散乱光強度を測定することで、房水内に含まれる蛋白濃度を非接触、非侵襲で定量測定します。
角膜形状/屈折力解析装置(OPD-ScanU)
角膜形状/屈折力解析装置(OPD-ScanU)
角膜形状ナビゲーションソフトウェアスクリーニング判定に使用します。角膜形状の特徴を表す各種インデックスを計算し、ニューラル・ネットワークにインプットすることで、8種類の角膜症状に分類することができます。




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